第1話 「急に会話が減った」|ゆらぐ思春期に寄り添う
- 2 日前
- 読了時間: 2分

私のサロンには、中高生のお母さんも沢山ご来店いただいてます。
先日、こんな悩みを聞きました。
「小学校の頃は、何でもよく話をしてくれたのに最近、急に会話が減った気がする...。」
今まで普通に話していたのに、急に会話が減った🥲
「学校どうだった?」
「別に」
「何かあった?」
「何もない」
そんなやり取りが、切ないとのこと。。
思春期になると、子どもは少しずつ「親から離れる準備」を始めます。
そんなことを言われたら、「え?それは早くない?」そう思われるでしょうけど
これは成長の過程として、とても自然なことです。
でも親からすると
急に壁を作られたように感じたり、何を考えているのか分からず不安になったりします
特にこんな変化はよくあります。
・返事が短くなる
・自分の部屋にいる時間が増える
・学校の話をしなくなる
・機嫌にムラが出る
・話しかけると嫌がる
これらは「反抗」ではなく、
子供は子供なりに、心の中でいろいろなストレスを毎日処理していますので
親にまで気が回らないこともあります🫨
学校のこと
友達のこと
勉強のこと
体の変化
将来への不安
子ども自身も、うまく言葉にできない状態です。
この時期に大切なのは、無理に聞き出そうとしないこと。
話さないことも、子どもにとっては必要な時間なんですね。
会話が減っても
関係が悪くなったわけではありません🤗
同じ空間で過ごす
いつも通り声をかける
必要な時にだけ寄り添う
それだけでも、子どもにとっては安心になります。
思春期は「話さない時期」ではなく、
「言葉にできない時期」。
その視点で見るだけでも、
少し関わり方が変わってきますよ😇
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