プロローグ|ゆらぐ思春期に寄り添う
- 10 時間前
- 読了時間: 2分

思春期の子どものストレスについて、これから少しずつ書いていこうと思います。
実はこのテーマは、私自身の経験から始まりました。
今から約10年前、息子が中学生の時、突然学校に行けなくなった時期がありました。
朝になると起きられない。
体が重いと言う。。。
風邪かなと思って熱を測っても37.1度...。微妙(笑)
でも、午後になると少し元気になる🤔
夜には普通に元気!🤨
「怠けているわけではない」
それだけは分かっているつもりではいました。
でも何が起きているのか分からない。病院に行って血液検査をしたり
甲状腺を疑って検査もしてもらいましたが、全然元気。。
何の数値も悪くない。
なぜ?
分からな時間というのは、親の私もしんどいだけでなく、息子自身もしんどい時期でした。
学校で何かあったのかもしれない
人間関係のストレスかもしれない
心の問題なのかもしれない
別の病気なのかもしれない
いろいろ考えては不安になり、
答えが見つからないまま時間だけが過ぎていきました。
今のようにAIで情報を整理することもできず、
必要な情報にたどり着くのも簡単ではありませんでした。
結果的に、息子は「起立性調節障害」と分かりました。
「怠けていたわけじゃなかったんだ」
そう分かったとき、やはり!と安心した気持ちと同時に、
もっと早く分かりたかったとも思いました。
思春期の子どもは、体も心も大きく変化する時期です。
でも、その変化はとても分かりにくく、
親から見ると「どうして?」と思う行動が増えます。
これから、思春期の子どもに多いストレスについて、
日常の中でよくある例をもとに、分かりやすく書いていきたいと思います🙂↕️
もしかすると
「うちの子もそうかもしれない」
そんな気づきにつながるきっかけになれば嬉しいです。
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