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【中医学でみる妊娠力】第2話 ~35歳からの妊活のカギ|トピックス

  • 執筆者の写真: info41076
    info41076
  • 2025年9月2日
  • 読了時間: 2分


「腎」を整えると卵子も若返る?~35歳からの妊活のカギ~


こんばんは(*^▽^*)

SARASAのゆうこです。

前回は、中医学で考える妊娠力とは「カラダの土台を整えること」だというお話をしました。

今回は、妊活においてとても重要な「腎(じん)」についてお伝えします。


■ 妊娠力の要、「腎」とは?

中医学でいう「腎」は、生命力や生殖機能を司る臓です。

現代医学でいう腎臓とは違い、ホルモンバランス・成長・発育・性機能などにも関係しています。


腎が元気であれば、卵子の質や子宮の環境も整い、妊娠しやすい状態が生まれます。

ですが、腎の力は年齢とともに少しずつ衰えていくもの。

特に40代では、この「腎」をどうケアするかが、妊活において大きなカギとなります。


■ 腎精(じんせい)とは?

腎には「腎精」と呼ばれるエネルギーが蓄えられています。

これは生命の根本のようなもので、成長や老化、生理、排卵、妊娠などに深く関わります。


この腎精は、先天的に親から受け継いだ分と、日々の生活・食事から補う後天的な分があります。

妊活においては、今ある腎精を消耗させず、補い、守る生活が求められます。


■ 35歳からの腎をいたわる生活習慣


1. 心身に余裕をつくる

ストレスや緊張が続くと、腎に負担がかかります。リラックスする時間を意識的にとりましょう。


2. 睡眠を大切にする

特に22時~深夜1時は腎の修復タイム。早めの就寝を心がけましょう。


3. 無理をしない

過労・長時間労働・激しい運動は腎精を消耗させます。ほどよく休むことが大切です。


4. 冷えから守る

腎は「寒さ」に弱い性質があります。特にお腹・腰・足首を冷やさない工夫を。



特に、【ストレス】とは、精神面だけのことを言うのではありません(>_<)

こころとからだ、どちらも余白=余裕を作ることは、妊娠しやすい体作りには

欠かせません。

ぜひ参考になれば嬉しいです!(^^)!




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